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cochlea

蝸牛
名詞
複数形: cochleae

cochleaは解剖学的な専門用語であり、日本語では蝸牛と訳されます。この言葉は、その形状がカタツムリに似ていることから名付けられました。医学的な文脈や生物学の講義などで使用される非常にフォーマルな用語であり、日常会話で耳の構造を説明する際には、単に inner ear(内耳)という表現が使われることが一般的です。

専門用語としての性質と注意点

日本語の蝸牛という言葉は、日常的には動物のカタツムリを指す漢字ですが、医学的な文脈ではこの耳の器官を指します。英語の cochlea を翻訳する際は、文脈に応じて蝸牛または蝸牛管と訳し分ける必要があります。また、カタカナでコクレアと表記されることもありますが、これは主に聴覚補助装置(人工内耳)などの技術的な仕様書や専門的な論文に限られます。一般的な学習者がこの単語を日本語で表現する場合、漢字の蝸牛を用いるのが最も正確です。

関連用語との使い分け

inner ear:内耳全般を指す広範な用語です。cochlea はその内耳の一部であり、特に聴覚に関わる部分に特化した表現です。
semicircular canals:半規管を指します。cochleaを処理するのに対し、semicircular canals平衡感覚を司るため、機能的に明確に区別されます。

意味

名詞蝸牛

コルチ器を含み、音の振動を神経衝動に変換する役割を担う内耳の渦巻き状の空洞

The cochlea is essential for the process of hearing.

蝸牛は聴覚のプロセスにおいて不可欠である。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error