clam
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海洋生物としての clam は、アサリやハマグリのような二枚貝全般を指します。日本語では種類ごとにアサリ シジミなどと呼び分けることが多いですが、英語ではこれらを包括して clam と表現します。食用としてだけでなく、生態学的な文脈でも頻繁に用いられる単語です。
比喩的な表現と慣用句
この単語は、二枚貝が殻を固く閉じる様子から転じて、人間が口を閉ざす、あるいは秘密を厳守するという比喩的な意味で使われます。特に clam up という句動詞は、緊張や恐怖、あるいは意図的に情報を隠そうとして、突然黙り込む様子を表す際に非常に一般的です。
❌ He is a clam. (彼は二枚貝だ:物理的な意味になり、不自然です)
✅ He clammed up when the police started asking questions. (警察が質問を始めたとき、彼は口を閉ざした)
注意すべき混同
日本語でクラムという言葉を耳にする場合、多くはクラムチャウダーのような料理名や、特定の製品名としてのカタカナ表記です。しかし、英語の clam 自体は非常にシンプルな名詞であり、文脈によって生物としての二枚貝か(比喩的に)口を閉ざす動作かを判断する必要があります。また、shellfish(甲殻類や貝類全般)よりも範囲が狭く、特に蝶番のある殻を持つ二枚貝に限定される点に注意してください。
Countable when referring to the individual animals found on a beach or served on a plate.
意味
蝶番のある殻を持つ海洋性の二枚貝で、一般的に食用となるもの
We spent the afternoon digging for clams on the beach.
私たちは午後をビーチでアサリを掘って過ごした。
緊張や強情さから、黙り込んだり話すことを拒んだりすること
As soon as the police arrived, the witness decided to clam up.
警察が到着するとすぐに、目撃者は口を閉ざすことに決めた。