cite
ある主張や議論を裏付けるために、信頼できる情報源や証拠を具体的に提示することを指します。単に言うのではなく、権威ある文献や過去の事例を根拠として挙げるという、論理的な裏付けを伴う文脈で使われるのが一般的です。
根拠の提示と表彰の使い分け
この単語は、学術的な引用だけでなく、軍事的な文脈で功績を称えるという意味でも使われます。また、法的な文脈では裁判所への召喚を意味しますが、日常会話ではまず根拠として挙げるという意味で使われることがほとんどです。
正しい例: 論文で著者の言葉を cite する(根拠として引用する)
正しい例: 成功の要因として努力を cite する(理由として挙げる)
混同しやすい表現
似た音の site(場所・敷地)や sight(視覚・光景)とは綴りと意味が完全に異なります。特に site はウェブサイトなどの文脈で頻出するため、書き間違いに注意してください。また、日本語のサイトは site のことであり、この cite とは関係がありません。
意味
議論の根拠や情報の出所として、本、著者、または一節に言及すること
"The researcher had to cite several peer-reviewed journals to support her hypothesis."
研究者は自身の仮説を裏付けるために、査読済みの学術誌をいくつか引用した。
主に軍事的な文脈において、勇敢な行為や功績があった人物を公式に称えること
"The soldier was cited for courage under fire during the operation."
その兵士は作戦中の激しい砲火の下での勇敢な行動により、表彰された。
ある点の説明や正当化のために、具体的な例や理由、証拠に言及すること
"The witness was cited to appear before the judge on Tuesday morning."
彼は計画が失敗した主な理由として、資金不足を挙げた。
法的召喚状を発行し、裁判所への出頭を命じること
証人は来週の火曜日に出廷するよう召喚された。