cayenne
cayenneは、主に料理における強い辛味や刺激を表現する際に使われます。単に辛いだけでなく、鋭く突き刺さるような刺激的な辛さが特徴です。一般的に粉末状の香辛料として扱われることが多く、料理の味を調整するためのアクセントとして利用されます。
他の唐辛子との違いchiliやpaprikaなどの他の唐辛子系スパイスと比較すると、cayenneは特に刺激の強さに重点が置かれています。例えば、paprikaは色付けやマイルドな風味付けに使われることが多いのに対し、cayenneは明確に辛味を強める目的で使用されます。また、chili powderは複数のスパイスが混ざったブレンド調味料である場合が多いですが、cayenneは純粋にカイエンペッパーのみを指すことが一般的です。
日本語での注意点
日本語で単に唐辛子と言う場合、それは幅広い種類を含みますが、英語でcayenneと指定する場合は、特定の品種やその強い刺激性を指しています。また、カタカナでカイエンペッパーと表記されるため、日常会話ではそのまま使われますが、文脈によっては単に辛い粉末として扱われるため、レシピなどで指定されている場合は正確にこの品種を使用することが重要です。
意味
フランス領ギアナ原産の、辛味と刺激の強い唐辛子の品種
Add a pinch of cayenne to the stew for extra heat.
シチューにカイエンペッパーをひとつまみ加えて、さらに辛味を強くして。
香辛料として使用される、辛い唐辛子を粉末にしたもの
The recipe calls for half a teaspoon of cayenne.
レシピには、カイエンペッパーを小さじ半分入れることになっている。
カイエンペッパーのような辛味を持つ、あるいはその風味を特徴とする様子
She prefers a cayenne pepper over a bell pepper.
彼女はピーマンよりもカイエンペッパーの方が好みだ。