bizarre
奇妙な
形容詞
比較級: more bizarre最上級: most bizarre
単に変であるということではなく、常識や期待を大きく裏切るような、極めて奇妙で風変わりな様子を指します。驚きや困惑、あるいは好奇心を抱かせるような異様さが含まれており、しばしばシュールな感覚や、理解しがたい不自然さを伴います。
類義語との使い分け
strange や weird も変なと訳されますが、bizarre はそれらよりも程度が強く、より極端で衝撃的な違和感を表現します。例えば、日常的な小さな違和感には strange を使い、見たこともないような奇妙な衣装や、現実離れした展開の物語には bizarre が適しています。
❌ bizarre (日常的なちょっとした違和感に使うのは不自然です)
✅ strange (日常的な違和感)
✅ bizarre (常軌を逸した、衝撃的な奇妙さ)
注意すべき点
日本語のビザールという言葉は、主に芸術や文学の文脈で奇怪なという意味で使われることがありますが、英語の bizarre は日常会話でも幅広く使われます。ただし、ポジティブな意味での個性的というよりは、どちらかといえば不可解で奇妙なというニュアンスが強いため、相手を褒める際に使うと誤解を招く可能性があります。
意味
形容詞奇妙な
非常に奇妙または異常で、特に驚きや好奇心を抱かせる様子
"The movie had a bizarre plot that left the audience confused."
その映画は、時間を旅する猫が登場する奇妙な筋書きだった。