barre
バー / バーレッスン
名詞
複数形: barres
バレエのトレーニングにおいて不可欠な道具であり、身体の軸を安定させ、正しい姿勢を維持しながらストレッチや筋力トレーニングを行うために使用されます。一般的に、スタジオの壁に固定されているものや、持ち運び可能な自立式のものが使われます。
バーレッスンの特徴barre を使用して行われる一連のエクササイズは、単なる準備運動ではなく、バランス感覚の向上や体幹の強化を目的としています。近年では、バレエの基礎動作をフィットネスに取り入れた barre クラスが普及しており、ダンス経験のない方でも効率的に身体を整えることができるメソッドとして人気を集めています。
注意点と使い分け
英語の bar と綴りが似ていますが、バレエの文脈で barre と表記される場合は、専用の手すりを指します。日常会話で bar と言うと、一般的に酒場や棒状のものを指しますが、ダンススタジオなどの専門的な環境では、この barre が身体を支えるための重要な器具として機能します。
意味
名詞バー
バレエダンサーがエクササイズ中にバランスを保ち、体を支えるために使用する、通常は壁に固定されているか自立している水平な木製または金属製の手すりのこと
The students gripped the barre to begin their warm-up stretches.
生徒たちは準備ストレッチを始めるためにバーを握った。
名詞バーレッスン
バレエのバーに掴まって行う一連のエクササイズ、またはこれらの動作に基づいたフィットネスクラスのこと
She attends a barre class three times a week to improve her core strength.
彼女は体幹を鍛えるため、週に3回バーレッスンのクラスに通っている。