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warm

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/wɔːm/

ウォーム

暖かい

warm」は、物理的な「心地よい温かさ」と、人間関係における「親しみやすさ」や「思いやり」を同時に表す形容詞です。単なる温度だけでなく、安心感や好意といった感情を伝える際に頻繁に用いられます。この一語で、物理的・心理的なポジティブな温かさを表現できるのが特徴です。

意味

adjective

Of a fairly high temperature; having or showing enthusiasm, affection, or kindness.

verb

To make or become warm.

例文

The barista warned me the latte was still warm, perfect for a chilly morning.

バリスタは、ラテがまだ温かいから肌寒い朝にぴったりだと教えてくれたよ。

She greeted everyone with a warm smile, making newcomers feel instantly at ease.

彼女は皆に温かい笑顔で挨拶し、初めて来た人たちもすぐにくつろげるようにしてくれたんだ。

The warm glow of the fireplace made the living room incredibly cozy on a winter night.

冬の夜、暖炉の温かい光がリビングを信じられないほど居心地良くしていた。

よくある誤用

「warm」と「hot」の使い分けは、よく混同されがちです。「warm」は「心地よい温かさ」「ぬるい」といった快適な温度を指すのに対し、「hot」は「熱い」「暑い」といった不快に感じるほどの高温や、強い刺激を表すことが多いです。例えば、飲み物を「warm」と言えば「適温」ですが、「hot」と言えば「熱すぎてすぐに飲めない」といったニュアンスになります。

関連語

リーディング

暖かさの多様性を表現する「warm」の魅力 私たちが日常で何気なく使う「warm」という言葉。朝のコーヒーの温かさ、冬の日に当たる日差しの心地よさ、友人の優しい笑顔。これらすべてを表現できるのが「warm」の奥深さですよね。単に「熱い」という事実を伝えるだけでなく、そこにある「心地よさ」や「安心感」を込めてくれる、そんな魔法のような一語なのです。 「warm」は物理的な温度を表すだけでなく、感情や人間関係にも温かさをもたらします。例えば、「warm welcome」(温かい歓迎)や「warm smile」(温かい笑顔)のように、人々の心と心をつなぐポジティブな感情を伝えるのに欠かせません。親愛の情や思いやりを表す「warm-hearted」という言葉からも、その広がりを感じられますね。 語源をたどると、「warm」は古英語の「wearm」にルーツを持ち、さらに古代の言葉にまで行き着きます。物理的な温かさを指す意味は、遥か昔から変わらず受け継がれてきました。一方で、人の心や雰囲気を表す比喩的な用法も、比較的早い時期から使われていたと考えられます。言葉が持つ意味が、時代を超えて受け継がれ、さらに豊かになっていく過程は、本当に興味深いですね。 現代では、「warm-up」(準備運動)や「warm colors」(暖色)のように、特定の分野で専門的に使われることもあります。運動前の体を温める行為も、気持ちが安らぐ色合いも、根底には「心地よい温かさ」という感覚が流れているのが分かります。 この「warm」という一語が、私たちの暮らしや人間関係にどれほどの温かさや豊かさをもたらしているか、改めて感じさせられます。次に「warm」という言葉に出会ったとき、その背後にある多様な温かさに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。きっと、言葉が持つ力を再認識できるはずですよ。

語源

warm」の語源は、古英語の「wearm」に遡ります。これはさらに、熱いことを意味する印欧祖語の「*gʷʰermós」に由来するとされています。物理的な温かさを指す意味合いは、古代から現代まで一貫して使われてきました。また、心地よさや親愛の情を表す比喩的な用法も、比較的古くから存在していたと考えられます。