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uttermost

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈʌtəɹmoʊst/

最大限、極限

uttermost」は、「最大限の」「究極の」「最も遠い」といった意味を持つ、やや格式ばった表現です。特に、何かを成し遂げようとするときの最大限の努力や、物事の極限状態を表す際に使われます。この単語一つで、限界や極限まで到達する強い意志や状態が伝わるのが特徴です。

意味

名詞

最も高い程度;最大限度;最も遠い範囲や極限。

形容詞

最も外側の;極度の;最大限の;最高の、あるいは最も遠い程度の。

例文

She pledged to do her uttermost to ensure the project's success, working tirelessly day and night.

彼女はプロジェクトの成功を確実にするため、昼夜を問わず献身的に働き、最大限の努力をすると誓った。

The ancient explorers ventured into the uttermost regions of the unknown world, facing incredible dangers.

古代の探検家たちは、信じられないほどの危険に直面しながら、未知の世界の最も奥深い地域へと足を踏み入れた。

To push the uttermost boundaries of human capability, athletes often endure extreme training regimens.

人間の能力の限界を押し広げるため、アスリートたちはしばしば過酷なトレーニングを耐え忍ぶ。

関連語

リーディング

uttermost」が秘める、言葉の「極限」と「最大限」 「uttermost」という単語、皆さんは普段どれくらい使っていますか?もしかしたら「utmost」の方が馴染み深いかもしれませんね。実はこの二つの単語、意味合いがとても似ていて、ほとんど同じように使われることが多いのです。 「uttermost」は、「最大限の」「究極の」「最も遠い」といった意味を持つ言葉です。例えば、「彼女は問題を解決するためにuttermostの努力をした」と言えば、それが並々ならぬ、可能な限りの最大の努力だったことが伝わります。また、「地球のuttermostの地域」といえば、最も遠く、到達が困難な場所を指しますね。 この言葉の語源をたどると、古英語の「ūtmest」(最も外側の)に由来します。元々は物理的な「外側」や「遠さ」を表すニュアンスが強かったのですが、時とともに「程度が究極であること」や「限界」という意味へと広がっていったのです。現代英語の「utter」(全くの、完全な)や「out」(外へ)という要素が合わさって、この独特の響きが生まれたと考えられます。 「uttermost」を使うと、文章や会話にどこか古風で、重々しい響きが加わります。詩や文学作品、あるいは厳粛なスピーチなどで耳にすることが多いかもしれません。現代の日常会話では「utmost」の方が一般的ですが、敢えて「uttermost」を選ぶことで、言葉に深みと格式を与えることができるでしょう。 例えば、何か決意を表明するとき、「I will do my uttermost to achieve this goal.」(この目標を達成するために、私の最大限の努力をします)と言うと、その決意の固さがより強調されます。単なる努力ではなく、文字通り「これ以上ない」という極限の努力を誓っている、そんなニュアンスが伝わってきますね。 言葉を選ぶとき、それぞれの単語が持つ微妙なニュアンスや響きを意識すると、表現の幅がぐっと広がります。ぜひ、「uttermost」のような、少し特別感のある言葉も、ここぞという時に使ってみてください。きっと、あなたの言葉に新たな魅力を加えてくれるはずですよ。

語源

uttermost」は、古英語の「ūtmest」(最も外側の、最後の)と「ūter」(外の)が組み合わさって形成された語に由来します。元々は物理的な「最も外側の」という意味が強かったのですが、時代とともに「究極の、最大限の」という抽象的な意味合いが加わっていきました。形容詞「utter」(完全な、全くの)の最上級形にあたる「utmost」が「outermost」と結びつき、「uttermost」という形になったと考えられています。