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student

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈstjuː.dənt/

スチューデント

学生

student」は、学校や大学などの教育機関で学ぶ「学生」を指す最も一般的な言葉です。しかし、単に学校に通う人だけでなく、特定の分野や物事について熱心に学び探求する「研究者」や「学習者」といった広義の意味でも使われます。学び続ける姿勢を持つ人を表現する際にもよく用いられるのが特徴です。

意味

名詞

学校や大学などの教育機関に正式に在籍し、特定の学問や技術を学ぶ人。

名詞

特定の分野や物事について、熱心に研究・探求する人。

例文

My daughter is a diligent student, always excelling in her classes.

私の娘は勤勉な学生で、いつも授業で素晴らしい成績を収めている。

Even at 70, he considers himself a student of life, constantly seeking new experiences and knowledge.

70歳になっても、彼は自分を人生の生徒だと考えており、常に新しい経験や知識を求めている。

The university offers various support services for international students to help them adjust to a new environment.

その大学は、留学生が新しい環境に順応できるよう、さまざまなサポートサービスを提供している。

リーディング

「スチューデント」は学ぶ人の代名詞 皆さんは「student」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?おそらく多くの人が、学校や大学に通う「学生」をイメージするのではないでしょうか。もちろん、それが最も一般的な使い方ですね。英語圏の教育システムでは、"elementary school student"(小学生)から"university student"(大学生)まで、幅広い年齢層の「学ぶ人」を指す言葉として日常的に使われています。 しかし、「student」の魅力は、その使われ方の多様さにあります。実は、必ずしも教育機関に所属している必要はありません。「He is a student of life.」(彼は人生の生徒だ)という表現があるように、特定の分野や物事について、年齢に関わらず熱心に学び探求する人を指すこともできます。例えば、"a student of history"(歴史の学習者/研究者)や"a student of human nature"(人間性の観察者/探求者)のように使われることも珍しくありません。 この言葉の語源をたどると、ラテン語の「studere」に行き着きます。この「studere」は「熱心に取り組む」「勤勉である」といった意味合いを持っていました。つまり、「student」という単語の根底には、単に知識を詰め込むだけでなく、「自ら進んで学びに向かう姿勢」が込められているのです。 現代社会では、生涯学習の重要性がますます高まっています。新しい技術や知識が次々と生まれる中で、学校を卒業した後も常に学び続けることが求められますよね。そんな現代において、「student」という言葉は、私たち全員が持つべき「学び手としての精神」を象徴しているのかもしれません。今日からあなたも、何かの「student」として、新しい発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

語源

student」の語源は、ラテン語の「studere」に遡ります。「studere」は「熱心に取り組む」「勤勉である」といった意味を持ち、ここから「学びに対して熱心な人」という意味合いが生まれました。この語は中世ラテン語の「studens」(学ぶ人)を経て、古フランス語の「estudiant」、そして中英語の「student」へと変化し、現在の形に至っています。