remarkable
/ɹɪˈmɑːkəbl̩/
注目すべき「remarkable」は、「注目に値する」「並外れた」「目覚ましい」といった意味を持つ形容詞です。人や物の能力、成果、変化などに対して、ポジティブな驚きや感銘を込めて称賛する際によく使われます。特に、単に良いだけでなく、非常に際立っていることや予想をはるかに超えていることを強調したい場合に適しています。
意味
注目に値する、特筆すべき
並外れた、異例な
例文
The startup achieved remarkable growth in just one year, surpassing all expectations.
そのスタートアップ企業はわずか1年で目覚ましい成長を遂げ、あらゆる予想を上回った。
Her remarkable talent for playing the piano was evident from a very young age.
彼女のピアノ演奏における並外れた才能は、幼い頃から明らかだった。
Scientists made a remarkable discovery that could revolutionize medical treatments.
科学者たちは、医療を根本的に変えうる画期的な発見をした。
関連語
リーディング
何度でも見る価値のあるもの remarkable(注目すべき)の語源は「何度でも(re-)注目する(mark)価値がある」という意味から来ています。フランス語のremarquer(再び注目する)が英語に入り、「印象的な・驚くべき」という評価を表す形容詞になりました。 remarkableという言葉は称賛の最上級に近いニュアンスを持ちます。"good"(良い)、"excellent"(優れた)を超えて、"remarkable" は「その人・出来事が特別な注目に値する」という含意があります。科学の大発見、スポーツの記録達成、困難を乗り越えた人間のストーリー——これらをremarkableと形容するとき、それは単なる良い評価を超えた、深い敬意の表れです。 "Nothing remarkable" という表現は否定的に使われます。「特筆すべきことがない・平凡な」——remarkableの不在は、逆に日常の凡庸さを際立たせます。 Remarkable(リマーカブル)はマーケティング用語としても注目されています。セス・ゴーディンの著書「パープルカウ(Purple Cow)」では、人々が自発的に話題にするほど際立った製品・サービスを作ることの重要性を論じています。文字通り「注目に値する」もの——それが現代のビジネスで求められる remarkability です。
語源
remark(注目する・言及する)+-able(できる)の構成です。remarkはフランス語 remarquer(再び見る・注目する)に由来し、re-(再び)+marquer(印をつける)が語根です。「何度でも注目する価値がある」というのが語源的な意味です。