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rainy

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈɹeɪni/

レイニー

雨の

rainy」は「雨が降っている」状態を表す形容詞で、主に天候について話す際によく使われます。「rainy day」というフレーズは、文字通り「雨の日」を指すだけでなく、「不運な日」や「将来の困難な時期」を比喩的に表現する際にも用いられることがあります。

意味

形容詞

雨が降っている、雨降りの。濡れている、湿った。

例文

Due to the rainy weather, we decided not to play in the park.

雨の天気だったので、私たちは公園で遊ばないことにした。

I love staying indoors on a rainy day, reading a book and sipping hot tea.

雨の日は家で過ごし、本を読みながら温かいお茶を飲むのが好きだ。

The annual outdoor concert was unfortunately canceled due to the rainy forecast.

毎年恒例の野外コンサートは、残念ながら雨の予報のため中止された。

文化的背景

イギリスは rainy な国として有名で、"It's raining cats and dogs"(土砂降りだ)などのイディオムも英国文化と結びついています。日本語の「梅雨(rainy season)」は英語では "rainy season" または "tsuyu" と表現され、日本特有の気象現象として認識されています。

関連語

リーディング

雨の日という比喩の深さ rainy(雨の)はシンプルな形容詞ですが、"rainy day" という表現は英語で特別な意味を持ちます。 "Save for a rainy day"(雨の日のために貯金する)は「将来の困難な時のために備える」という意味の慣用句です。雨の日に外出できない・仕事できない→困った状況——このイメージから「万一の時のための備え」という意味が生まれました。英語圏の家庭で子どもに伝えられる財務的知恵の基本表現です。 イギリスはrainy countryとして世界的に有名ですが、実際の年間降水量はロンドンで約600mm。東京の約1500mmに比べればかなり少ない。ただしイギリスの雨は年間を通じて分散しており、長時間の強い雨より、一日中どんよりとした薄曇りが続く傾向があります。この天候が英国人の国民性・文学・哲学に影響を与えたとも言われます。 日本の梅雨(rainy season)は英語では "tsuyu" または "rainy season" と表現されます。6月〜7月のこの季節は農業に不可欠な雨をもたらす一方、湿度による不快感も伴います。紫陽花(hydrangea)が梅雨のシンボルとして愛され、rainy seasonにも美を見出す日本の感性は独自のものです。

語源

rain(雨)+ -y(形容詞語尾)の合成語です。rainは古英語 regn に由来し、Proto-Germanic *regna- が語源です。"雨が多い状態・性質"を形容詞にする単純な構造です。