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day

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/deɪ/

デイ

day」は「日」や「一日」を意味する最も基本的な英単語です。24時間の期間を指す場合と、暦上の1日を指す場合があり、文脈によって使い分けられます。また、「今日」や「休日」など、時間やイベントを表す様々な熟語や表現の核となる単語です。

意味

名詞

24時間の期間

名詞

特定の目的や出来事のための期間

名詞

真夜中から次の真夜中までの暦上の1日

動詞

(特定の場所で)一日を過ごす

例文

It's been a long day, but we finally finished the project on time.

長い一日だったけれど、なんとか期限までにプロジェクトを終えられたよ。

Many people enjoy a relaxing day off on Sundays, spending time with family or pursuing hobbies.

多くの人が日曜日にゆっくりと休日を楽しみ、家族と過ごしたり趣味に没頭したりする。

We decided to day-trip to Kyoto and managed to see all the major temples in one go.

日帰りで京都に行くことに決め、主要な寺院をすべて一気に見て回れた。

文化的背景

「day」は英語圏において単なる時間の単位を超え、特別な意味合いを持つことが多いです。例えば、「Good old days」(古き良き時代)や「rainy day」(まさかの時、不測の事態)のように、感情や状況を表現する慣用句が豊富に存在します。また、曜日(Monday, Tuesdayなど)は全て「-day」で終わることから、日常生活に深く根付いた言葉であることがわかります。日々の挨拶「Good day!」もその一つですね。

関連語

リーディング

day」を深掘り!たった3文字が持つ豊かな意味と文化 皆さん、こんにちは!今回取り上げる英単語は、あまりにもおなじみで、意識して使っている方は少ないかもしれませんね。そう、「day」です。たった3文字のこの単語には、私たちが普段思っている以上に奥深い意味と、文化的な背景が詰まっているのをご存知でしたか? まず、「day」の基本的な意味から見ていきましょう。私たちは通常、「一日」や「24時間」と理解していますよね。もちろんそれは正しいのですが、実は「特定の目的や出来事のための期間」という意味合いも強く持っています。例えば、「a work day」(仕事の日)や「a busy day」(忙しい一日)のように、単なる時間の区切りを超えて、その日の中身や性質を表現する役割も果たしているのです。 面白いことに、この「day」という言葉のルーツをたどると、古英語の「dæg」に由来し、さらにその源流はゲルマン祖語の「*dagaz」に行き着きます。驚くべきは、元々「熱い、燃える」といった意味から「明るい時間帯」を指すようになったという点です。つまり、「夜の闇」と対比される「太陽の光」を象徴する言葉だったのですね。やがて、その「明るい時間」が「24時間全体」や「暦上の1日」を指すようになったと言われています。 文化的な側面でも、「day」は私たちの生活に深く根ざしています。ご存知の通り、曜日(Monday, Tuesdayなど)は全て「-day」で終わりますよね。これは「day」が日々の時間の流れの基本単位であることを示しています。また、「Good day!」のような挨拶や、「Seize the day!」(今日を掴め!)といった人生哲学にも、「day」は顔を出します。他にも、「day in, day out」(毎日毎日)や「call it a day」(きょうはここまでにしよう)など、数え切れないほどの慣用句が存在し、英語圏の人々の時間の捉え方や感情表現に欠かせない言葉となっているのです。 このように、「day」は単なる時間の単位を超え、語源から文化、そして日々の会話に至るまで、私たちの生活や思考に深く関わっている言葉なのですね。普段何気なく使っている言葉の背景を知ることで、英語がもっと面白く、豊かに感じられるのではないでしょうか。

語源

day」は古英語の「dæg」に由来し、これはゲルマン祖語の「*dagaz」が源流だ。元々は「熱い、燃える」といった意味から「明るい時間帯」を指すようになり、後に24時間全体や暦日を表すようになった。夜の闇に対する太陽の光を象徴する言葉だったのだね。