goodish
/ˈɡʊdɪʃ/
かなりの「Goodish」は、「かなり良い」「まずまず良い」といった意味合いを持つ形容詞です。完璧ではないものの、許容範囲内であることや、ある程度の量や質があることを控えめに表現する際に使われます。特にカジュアルな会話で、評価を少し柔らかく伝えたいときに便利な単語ですね。
意味
悪くはない、まずまずの、そこそこの
かなりの、相当な
例文
The movie wasn't spectacular, but it was goodish, definitely worth watching on a rainy afternoon.
映画は傑作ではなかったけれど、まずまず面白かったよ。雨の午後に観るには十分だね。
I've made goodish progress on my project this week, so I'm feeling optimistic about the deadline.
今週はプロジェクトがかなり進んで、締め切りには間に合いそうだ。
After a goodish walk through the park, we decided to stop for ice cream.
公園をたっぷり歩いた後、私たちはアイスクリーム休憩を取ることにした。
関連語
リーディング
「そこそこ良い」をスマートに表現!英語の“goodish”ってどんなニュアンス? 皆さんは何かを評価するとき、「完璧ではないけれど、まあまあ良いかな」と感じることはありませんか?そんな時にぴったりの英語表現が「goodish」です。この単語は「good(良い)」に接尾辞の「-ish」がくっついてできています。この「-ish」がポイントで、「〜のような」「〜がかった」「およそ〜」といった「少し曖昧な」「控えめな」ニュアンスを付け加える役割があるのですね。 ですから、「goodish」は単純な「good」よりも、「悪くはない」「まずまずの」「そこそこの」といった、少し控えめな「良い」を意味します。例えば、友達が試作した料理を味見して「It's goodish.」と言えば、「最高に美味しいわけではないけど、結構いけるよ」という、正直で優しい評価を伝えることができます。また、「I had a goodish amount of sleep last night.(昨夜はかなりしっかり眠れたよ)」のように、量に対しても「かなりの」「相当な」という意味で使われることがあります。 この「-ish」という接尾辞は、他にも「reddish(赤みがかった)」や「youngish(若々しい)」のように、色や年齢など様々な形容詞に付けて使われます。完璧さよりも、ある程度の満足感や許容範囲内であることを表現したい時に非常に便利です。特にイギリス英語では、控えめな表現が好まれる傾向があるため、日常会話で耳にすることもあるかもしれませんね。 「Goodish」を使いこなせると、英会話での表現の幅がぐっと広がります。ぜひ、あなたの日常会話にも取り入れてみてください。少し控えめながらも的確な評価をスマートに伝えることができる、素敵な単語ですよ。