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eyes

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/aɪz/

アイズ

eyes」は、ご存知の通り「目」という身体の部位を指す最も基本的な単語です。単に物理的な目を指すだけでなく、「視線」「注意」「観察」といった、見る行為やそれに関連する状態を表す際にも多用されます。慣用句も非常に多く、英語表現の豊かさを感じさせる単語の一つです。

意味

名詞

動物が光を知覚し、周囲を見るための器官。特に、人間の顔にあり視覚をつかさどる部分。

名詞

視力や観察力、物事を見抜く能力。

動詞

あるものに対し、注意深く観察する、または評価するようにじっと見つめる。

例文

Her eyes sparkled with excitement as she talked about her new project.

新しいプロジェクトについて話す彼女の目は、興奮で輝いていた。

All eyes were on the stage as the lead singer began his powerful solo.

リードシンガーが力強いソロを始めると、全員の視線がステージに集中した。

Keep your eyes peeled for any suspicious activity in the neighborhood.

近所で不審な動きがないか、目を光らせておいてくださいね。

関連語

リーディング

eyes」:ただの「目」ではない、英語表現の奥深さ 皆さん、こんにちは! 今回は、私たちにとって最も身近な身体の一部でありながら、英語では驚くほど多様な意味やニュアンスを持つ単語「eyes」について深掘りしていきましょう。 「eyes」と聞くと、まず「目」という視覚器官を思い浮かべますよね。確かにそれが最も基本的な意味ですが、英語の世界では、物理的な「目」を超えて、「視線」「注意」「洞察力」、さらには感情や意図までをも表す、非常に豊かな表現の宝庫なのです。 例えば、「All eyes were on him.」という表現。「すべての目が彼に注がれていた」という直訳もできますが、実際には「彼が注目を集めていた」という意味合いが強く、「目が釘付けになる」ような集中した状態を表します。また、「He has an eye for detail.」という文では、「彼は細部に目が利く」、つまり「細部まで見抜く洞察力がある」という意味になりますね。このように、「eye」が単数形か複数形か、また前置詞や動詞と組み合わされるかによって、そのニュアンスは大きく変わってきます。 語源に目を向けると、「eyes」は古英語の「ēage」に由来し、さらに古代のインド・ヨーロッパ祖語まで遡ることができます。これは、「見る」という人間の根源的な行為が、いかに古くから言葉として表現され、現代まで受け継がれてきたかを物語っています。 「eyes」を使った慣用句は数え切れないほどあります。「turn a blind eye」(見て見ぬふりをする)、「keep an eye on」(〜から目を離さない)、「see eye to eye」(意見が一致する)など、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われています。これらの表現をマスターすることは、単語を覚えるだけでなく、英語圏の人々のものの見方や文化を理解する上で非常に役立ちます。 私たちの「目」が世界を映し出すように、「eyes」という単語もまた、英語の多様な表現世界を映し出しています。ぜひ、これらの表現を積極的に使って、より豊かで自然な英会話を楽しんでみてくださいね。

語源

eyes」の語源は、古英語の「ēage」に遡ります。これはゲルマン祖語の「*augō」に由来し、印欧祖語の「*okʷ-」という「見る」という意味を持つ語根と関連しています。この語根は、ラテン語の「oculus」(目)やギリシャ語の「optikos」(視覚の)など、他の多くの印欧語族の言語における「目」や「視覚」に関する単語にも通じており、非常に古い時代から共通の概念が受け継がれてきたことが伺えます。