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exquisite

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ɪkˈskwɪzɪt/

優美な, 精巧な

exquisite」は「非常に美しい」「精巧な」「絶妙な」といった意味を持つ形容詞です。主に、芸術作品や料理、景色など、並外れた美しさや完璧さを表現する際に用いられます。その繊細さや完成度の高さが強調されるため、安易な「美しい」とは一線を画す、より洗練された印象を与えます。

意味

adjective

精巧な、きわめて美しい、鋭い(感覚・痛みなど)

例文

The chef prepared an exquisite meal, a true work of art for both the eyes and the palate.

シェフが用意した食事は、目と舌の両方にとってまさに芸術品のような絶妙な料理だった。

The artist's attention to detail was evident in the exquisite patterns woven into the tapestry.

そのアーティストの細部へのこだわりは、タペストリーに織り込まれた精巧な模様にはっきりと表れていた。

Visiting the ancient temple offered an exquisite sense of peace and tranquility.

古代の寺院を訪れると、この上なく洗練された静寂と安らぎを感じることができた。

関連語

リーディング

exquisite」が織りなす、言葉の宝石箱 皆さんは、「exquisite」という言葉を耳にしたことがありますか?発音も少し難しいですが、この単語が持つ意味合いは、まさにその響きにふさわしい、洗練されたものです。「絶妙な」「精巧な」「この上なく美しい」といった訳が当てられますが、単なる「beautiful」や「fine」では伝えきれない、特別なニュアンスを含んでいますね。 この言葉のルーツは、ラテン語の「exquirere」(探し出す、見つけ出す)にあります。苦労して探し出され、選び抜かれたものだからこそ、完璧で、並外れて素晴らしい。最高の宝石を探し出す職人のような、探求と洗練のプロセスを感じさせます。 現代では、ミシュランの星付きレストランで供される「exquisite dish」(絶妙な一皿)や、細部までこだわり抜かれた「exquisite craftsmanship」(精巧な職人技)のように使われます。美術館の「exquisite painting」(この上なく美しい絵画)や、物事がうまく運ぶ「exquisite timing」(絶妙なタイミング)にもぴったり。単に美しいだけでなく、その背後にある深い思考や技術、奇跡にまで言及する奥深さがあります。 「exquisite」を使うことで、あなたは感動や驚き、そして畏敬の念さえも表現できるようになるでしょう。ぜひ、この言葉をあなたの語彙の宝石箱に加えて、表現の世界を広げてみてくださいね。

語源

exquisite」はラテン語の「exquisitus」に由来します。これは「thoroughly searched out(徹底的に探し出された)」を意味する動詞「exquirere」(ex-「外へ」+ quaerere「求める」)の過去分詞形です。元々は「苦労して探し出された、選び抜かれた」というニュアンスから、「非常に優れた、完璧な」という意味へと発展した。