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suffrage

参政権
[U] 不可算名詞

suffrageは、単に投票することではなく、法的に認められた参政権選挙権という権利そのものを指す非常にフォーマルな政治・法律用語です。日常会話で投票する権利があると言いたい場合は、より一般的な the right to vote が使われますが、歴史的な文脈や法的な議論、政治的な権利の拡大について述べる際には suffrage が最適です。

歴史的文脈での使用

この単語は特に、歴史上の権利獲得運動と結びついて使われることが多いです。例えば、女性が投票権を勝ち取った運動は women's suffrage と呼ばれます。このように、特定の集団が法的な権利を求める社会的な闘争や制度的な変更を議論する際に頻出します。

I have suffrage in this election.(日常的な文脈で使うと不自然に堅苦しすぎます)
自然な表現: I have the right to vote in this election.
適切な使用例: The movement for universal suffrage changed the course of history.(普通選挙権を求める運動が歴史の流れを変えた)

混同しやすい表現との違い

suffrage は、苦しみや耐え忍ぶことを意味する suffer と語源的に関連があるように見えますが、意味は全く異なります。suffrage はラテン語の投票(suffragiumに由来しており、精神的な苦痛や身体的な痛みとは関係がありません。また、日本語でサフラージというカタカナ表記で歴史用語として登場することがありますが、英語ではあくまで法的な権利としての参政権を指す名詞として機能します。

Used as a conceptual legal right that cannot be counted as individual units.

意味

名詞参政権

政治的な選挙で投票する法的権利

The movement fought for women's suffrage.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する