source code
ソースコード
名詞
source codeは、コンピュータープログラムの設計図にあたるテキストを指します。これは人間が理解できる形式で記述されており、コンピューターが直接実行できる形式(バイナリやマシンコード)に変換される前の段階のものです。一般的に、ソフトウェア開発の文脈では、このコードを公開して誰でも閲覧・修正できるようにすることをオープンソースと呼びます。
バイナリとの対比source codeと対比される概念に、コンパイル後の実行ファイルであるバイナリ(binary)があります。source codeがレシピであるとするなら、バイナリは完成した料理のようなものです。ユーザーがソフトウェアをインストールして利用するのは通常バイナリですが、開発者がバグを修正したり機能を拡張したりするには、必ずsource codeへのアクセスが必要になります。
開発における重要性
現代のソフトウェア開発において、source codeの管理は極めて重要です。具体的には以下のような場面で活用されます。
バージョン管理システムを用いて、変更履歴を記録し、過去の状態に復元すること。
コードレビューを通じて、他の開発者が記述内容を確認し、品質を向上させること。
自動テストツールを用いて、記述したロジックが正しく動作するかを検証すること。
意味
関連語
codemachine codebinaryalgorithmapplicationbackendbitbugcompilercomputerconstantdebuggerdeploymentdevelopmentdocumentationdrivereditorencryptionexecutionexpressionfilefirmwareframeworkfunctiongithardwareheaderimplementationinheritanceinstanceinterpreterinterfaceiterationkernellibrarylogicloopmemorymoduleobjectoperandoperatoroptimizationparameterparserplatformpointerprogramprogrammingprotocolrepositoryruntimescriptsoftwaresyntaxsystemtokentracevariableversioning