scrimp
切り詰める / 惜しむ
自動詞他動詞
過去形: scrimped過去分詞: scrimped現在分詞: scrimping
scrimpは、単に節約するという意味を超えて、必要最低限のレベルまで支出を極限まで切り詰めるという、かなり切迫した、あるいは強迫的なニュアンスを含みます。多くの場合、将来の大きな目標(家の購入や貯金など)のために、現在の生活水準を意図的に低く抑えるという文脈で使われます。
また、scrimpにはあるべき量や質をあえて提供しないという、否定的な意味での惜しむというニュアンスもあります。例えば、本来なら十分な予算をかけるべき安全対策や品質管理に対して、コストを削減しようとして不十分な予算しか割り当てない場合に用いられます。
類義語との使い分けsaveが一般的でポジティブな貯金するや節約するという意味であるのに対し、scrimpは切り詰めるという苦労や制限が伴う感覚が強い言葉です。また、economizeは計画的で合理的な節約を指しますが、scrimpはより切実で、時には不自然なほど切り詰める様子を表現します。
❌ scrimp (単に銀行に貯金する場合) $\rightarrow$ save を使用してください。
✅ scrimp and save (目標のために生活を切り詰めながら必死に貯金する)
注意すべき表現
この単語はしばしば scrimp and save という慣用句としてセットで使われます。これは、単にお金を貯めるだけでなく、その過程で食事や娯楽などの生活費を極限まで切り詰めている状態を強調する表現です。
生活を切り詰める: scrimp and save for a house(家を買うために切り詰めて貯金する)
費用を惜しむ: scrimp on safety equipment(安全設備への費用を惜しむ)