ornery
強情な / 意地悪な
形容詞
比較級: ornerier最上級: orneriest
orneryは、単に怒っているのではなく、性格的に頑固で、意地悪で、扱いづらい性質であることを指します。特に、理由もなく反抗的であったり、不機嫌な態度で周囲を困らせたりする様子を表現する際に使われる言葉です。地域によっては、特にアメリカ南部や中西部でよく使われる口語的な響きを持っており、少し古風なニュアンスが含まれることもあります。
性格的な頑固さと不機嫌さ
この単語は、人間だけでなく動物(特にラバや馬など)に対しても頻繁に使われます。人間に対して使う場合は、単に怒っているのではなく、もともと気難しく、わざと意地悪な態度を取って相手を苛立たせようとする傾向がある状態を指します。例えば、誰が何を言っても聞き入れない強情な様子や、皮肉っぽく反抗的な態度などがこれに当たります。
類義語との使い分け
stubborn:単に意見を変えない、あるいは頑固であることを指しますが、orneryのように不機嫌さや攻撃的な意地悪さという感情的な要素は必ずしも含まれません。
grumpy:一時的に機嫌が悪い、あるいは不平不満が多い状態を指します。一方でorneryは、より根深い気質としての強情さや反抗心を強調します。
cantankerous:orneryと非常に近い意味ですが、より年配の人が気難しく、文句ばかり言っている様子に使われる傾向があります。