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glaze

釉薬 / 糖衣 / 〜に光沢を出す / うつろになる

/ɡleɪz/

他動詞自動詞[C/U] 両方
複数形: glazes過去形: glazed過去分詞: glazed現在分詞: glazing比較級: more glazed最上級: most glazed

この単語は、つやのない鈍い外見を、光を反射する滑らかな状態へと変化させる感覚を呼び起こします。料理や芸術の文脈では、保護機能と美的な魅力を同時に加え、硬く光沢のある殻を作るための仕上げ作業を指します。

人の表情に用いられる場合、この単語は物理的な被膜から心理的な状態へと意味が変わります。身体的にはそこにいても精神的には不在であるという、意識の乖離した状態を表しており、それはまるでガラスの表面のように凍りつき、反応しなくなった様子を反映しています。

Countable when referring to a specific type of coating (a lemon glaze). Uncountable when referring to the material in bulk (the pottery was covered in glaze).

意味

名詞釉薬

陶磁器の表面に塗布し、焼成することでガラス質にする物質

名詞糖衣

ドーナツやハムなどの食品に光沢を出すために塗る、薄い液状の砂糖の膜

The pastry chef finished the cake with a lemon glaze.

他動詞〜に光沢を出す
[~ to coat]

ガラス質の被膜や砂糖の膜で何かを覆うこと

She decided to glaze the ham with honey and brown sugar.

自動詞うつろになる
[~ to become glassy]

退屈や疲労により、目がガラスのように光沢を帯びて表情がなくなること

例文

陶芸家は、花瓶を窯で焼く前に透明な釉薬をかけた。

The pastry chef finished the cake with a lemon glaze.

菓子職人は、ケーキにレモンの糖衣をかけて仕上げた。

She decided to glaze the ham with honey and brown sugar.

彼女はハムに蜂蜜とブラウンシュガーで光沢を出すことにした。

教授の講義が続くにつれ、彼の目はうつろになり始めた。

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する