facility
施設 / 才能 / 巧みさ
/fəˈsɪlɪti/
[C/U] 両方
複数形: facilities
現代で最も一般的な使われ方としては、特定の機能のために設計された物理的な空間を指します。実用性と組織的な目的というニュアンスが含まれており、家庭的なものではなく、専門的に管理された場所や公的な機関であることを示唆する場合が多いです。
才能について言及する場合、努力せずとも自然にこなせる、流れるようなしなやかさを意味します。厳しい練習によって得られるskill(技能)とは異なり、facility(才能)は、その作業が直感的で、何の抵抗もなく行えるような天賦の素質があることを意味します。
実行の文脈では、苦労せずに物事をこなす様子を表します。不器用さや手間がかかることの対義語であり、動作や思考が遮られることなく、滑らかに流れるイメージを呼び起こします。
Countable when referring to a physical building or service, like a 'medical facility' or 'parking facility'. Uncountable when describing a person's innate talent for something ('a facility for music') or the fluid ease of a performance.