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epiphysis

骨端 / 脳下垂体後葉
名詞
複数形: epiphyses

epiphysisは解剖学的な専門用語であり、主に二つの異なる身体部位を指します。最も一般的な用法は骨格系に関するもので、長管骨の末端にある膨らんだ部分を指します。この部分は関節を形成し、成長期には骨の伸長を司る重要な役割を果たします。

骨格系と内分泌系の区別

この単語を使用する際は、文脈によって骨端を指しているのか、あるいは脳下垂体後葉を指しているのかを明確に区別する必要があります。医学的な文脈では、骨の成長や骨折に関する議論であれば前者を、ホルモン分泌や神経内分泌系に関する議論であれば後者を指します。

骨格系の文脈:epiphyseal plate(骨端線)などの関連用語と共に使われ、骨の成長について述べられます。
内分泌系の文脈:neurohypophysisという類義語があり、抗利尿ホルモンなどの放出に関連して述べられます。

専門用語としての運用

日常会話で使われることはほぼなく、医学論文、解剖学の教科書、または診断書などの専門的な文書で使用されます。日本語に翻訳する場合、文脈に応じて骨端脳下垂体後葉かを適切に選択することが不可欠です。誤った選択は、骨格系の疾患と内分泌系の疾患という全く異なる医学的状況を混同させるリスクがあるため、注意が必要です。

意味

名詞骨端

長管骨の端の部分で、通常は海綿骨で構成され、骨端線によって骨幹から隔てられていること

The surgeon examined the epiphysis of the femur to check for fractures.

名詞脳下垂体後葉

下垂体柄の丸い末端部分、具体的には脳下垂体の後葉であること

The hormones are released from the epiphysis into the bloodstream.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する