entire
全体の
/ənˈtaɪə/
形容詞
この言葉は単一の単位としての全体性を強調しており、わずかな断片や詳細さえも漏らさず含まれていることを示します。行動の規模や状況の範囲を強めることで、完結した状態や、出し切った感覚を表現する際によく使われます。whole と似ていますが、より丁寧な響きや、強調したい意図が含まれることが多いです。特に時間的な長さや物理的な空間について述べる際に、例外なくあらゆる部分を網羅していることを強調するのに非常に効果的です。
💬日常会話
🎬火曜日の午後、混乱したオフィスで
ジェシカ
The entire project is falling apart if we dont move the deadline.
締め切りを延ばさないと、プロジェクト全体がめちゃくちゃになっちゃうよ。
Mr. Sterling
The river does not rush, Jessica. It flows in its entire glory.
ジェシカ、川は急がないものだよ。ありのままの姿で流れているんだ。
💡
ジェシカがスケジュールについてパニックになっている一方で、スターリング氏は曖昧な自然の比喩で返答しています。
意味
例文
コロケーション・複合語
entirely possible
十分に可能
到着が遅れることは十分にあり得る。
entire life
生涯
彼は生涯ずっと同じ家に住んでいた。
entirely new
完全に新しい
その会社は完全に新しい戦略を採用した。
entire world
全世界
そのニュースは数分で全世界に広まった。
entirely different
全く異なる
二本目の映画は一本目とは全く異なっていた。
語源
古フランス語の entier に由来し、それはさらにラテン語で "触れられていない、全体的な、完全な" を意味する integer から来ています。
この言葉は、否定を意味する接頭辞 in- と、 "触れる" を意味する tangere という言葉から構成されています。