doe
雌鹿 / 雌ウサギ / 雌カンガルー
名詞
複数形: does
doeは、シカ、ウサギ、カンガルーなどの特定の動物の雌を指す専門的な名称です。日常会話では単に雌の(動物名)と言えば十分ですが、生物学的な文脈や狩猟、飼育などの専門的な場面では、この単語が使われます。一般的に、雄を指す buck と対になって使用されます。
動物による使い分け
この単語はすべての雌動物に使えるわけではなく、主に以下の動物に適用されます。
シカ(特にノロジカやダマシカ)
ウサギ
カンガルー
例えば、雌の羊は ewe、雌の馬は mare と呼ぶため、対象となる動物によって使い分ける必要があります。もし適切な専門用語が分からない場合は、female という形容詞を付けて表現するのが最も安全です。
日本語への翻訳時の注意点
日本語では雌鹿や雌ウサギのように、動物名に雌を付けることで表現するのが一般的です。英語の doe をそのままカタカナで表記してドウとすることはまずありません。また、文脈によっては単にメスと訳す方が自然な場合もありますが、図鑑や学術的な記述では雌の(動物名)と明確に訳し分けることが推奨されます。