disobey
背く
他動詞
過去形: disobeyed過去分詞: disobeyed現在分詞: disobeying
disobeyは、権威を持つ人物や、法的な規則、確立された命令などに意図的に従わないことを意味します。単に忘れてしまったのではなく、意識的に背くという意思が含まれる点が特徴です。日本語では言うことを聞かないという軽い表現から、反抗する 違反するという強い表現まで幅広く訳されますが、英語のdisobeyは特に、上下関係やルールに基づいた義務を無視するというニュアンスが強くあります。
類義語との使い分けdisobeyは、特定の人物(親、教師、上司など)や具体的な命令に対する不服従を指します。一方で、violateは法律や契約、権利などを侵害するあるいは違反する際に使われ、より形式的で法的な文脈で用いられます。また、defyは単に従わないだけでなく、相手に挑戦するような態度や、公然と反抗するという強い感情的なニュアンスが含まれます。
disobeyは、親の言うことを聞かないといった命令への不服従に用いられます。
violateは、交通法を犯すといった規則への違反に用いられます。
defyは、権威に真っ向から反抗するといった挑戦的な態度に用いられます。
注意すべき表現と文法
この単語は他動詞であるため、直後に誰にまたは何に背くのかを示す目的語を置きます。日本語では命令に背くと言いますが、英語では disobey the order のように表現します。また、disobedient という形容詞形もあり、これは性格的に言うことを聞かない 反抗的な状態を表す際に非常に頻繁に使われます。
❌ disobey to the rules (to は不要です)
✅ disobey the rules (規則に背く)
✅ a disobedient child (言うことを聞かない子供)