brim
縁 / つば / 縁まで満たす / 溢れんばかりである
名詞他動詞自動詞
複数形: brims過去形: brimmed過去分詞: brimmed現在分詞: brimming
物理的な縁と境界brim は主に、カップやグラス、帽子などの容器や物品の一番上の縁を指します。特に、液体が入る容器において、中身が溢れそうになるギリギリの境界線を意識させる言葉です。帽子の場合は、頭を覆う部分から外側に突き出したつばを指します。
帽子のつば: the brim of a hat
グラスの縁: the brim of a glass
満たされた状態の表現
動詞として使われる場合、または full to the brim という慣用句で使われる場合は、縁までいっぱいに満たされている状態を表します。これは物理的な液体だけでなく、感情や状況に転用され、堪えきれないほどの感情でいっぱいであるという比喩的な表現として非常によく使われます。
物理的な満杯: fill the cup to the brim(カップをなみなみと満たす)
感情的な充足: brimming with confidence(自信に満ちあふれている)
類義語との使い分けedge や rim と似ていますが、brim は特に上端であることや、中身が満たされているかという文脈で使われる傾向があります。edge は平面的な端や鋭い縁を指し、rim は円形の縁全般(ホイールのリムなど)を指しますが、brim はより容器の口という垂直方向の頂点に焦点が当たります。