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yellowing

黄変 / 黄色くなった
名詞形容詞

yellowingは、単に色が黄色い状態を指すのではなく、もともとは別の色だったものが時間経過や外部要因によって徐々に黄色く変化するプロセスや現象を指します。特にプラスチック、紙、歯、あるいは油などの化学的な変質に伴う色の変化に用いられることが多く、多くの場合、劣化や老化といったネガティブなニュアンスを含みます。

劣化と変色のニュアンス

この単語は、物理的な劣化を示す文脈で頻繁に使用されます。例えば、白いプラスチック製品が日光(紫外線)にさらされて黄色くなる現象や、古い書籍のページが酸化して黄色くなる状態などが代表的です。似た意味を持つdiscoloration(変色)よりも範囲が限定されており、具体的に黄色への変化に特化した表現です。

正しい例:古い写真の黄変(yellowing of old photographs
誤った例:単に黄色い服を着ている状態をyellowingとは言いません。

日本語のカタカナ表現との違い

日本語ではイエローという言葉をファッションやデザインの文脈でポジティブに使用しますが、英語のyellowingは上述の通り、経年劣化による黄変を意味するため、注意が必要です。特に工業製品や医療、歯科などの専門的な文脈では、単なる色の指定ではなく、品質の低下や不純物の蓄積を示す指標として使われます。そのため、美的な選択としての黄色ではなく、避けたい現象としての黄色い変化を表現する際に使用してください。

意味

名詞黄変

経年劣化や腐敗、あるいは化学反応によって、色が黄色くなる現象のこと

The yellowing of the old photographs made them look antique.

形容詞黄色くなった
[something]

色が黄色に変わっている様子

She noticed the yellowing pages of the diary as she opened it.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する