very
/ˈvɛɹi/
副詞として使われる場合、この単語は形容詞や他の副詞の強度を高める程度修飾語として機能します。ある性質を中立的な状態から極端な状態へと変化させる言語的な指標となりますが、exquisite や devastating のような単語が持つ具体的なニュアンスは含まれないことが多いです。
形容詞として使われる場合は、強度の尺度ではなく、正確さを示す指標へと役割が変わります。この用法では、特定の対象を絶対的な確信を持って特定し、他のあらゆる可能性から特定の物や瞬間を区別するための、同一性の最上級として機能します。
意味
程度が高いこと。極めて
The weather is very cold today.
今日はとても寒い。
例文
I am very tired after that long flight.
あの長い飛行機の後はとても疲れている。
God, it is very hot in this tiny room!
もう、この狭い部屋の中はとても暑いじゃん!
I'm very sorry for the delay in your shipment.
商品の配送が遅れましたことをとても申し訳なく思っております。
Look, I am very interested in this position.
いいですか、私はこの職務にとても関心があります。
That was a very strange movie, don't you think?
あれはとても奇妙な映画だったと思わないか?
Wait, is he very angry with me right now?
ちょっと、彼は今、私にとても怒っているのかな?
This soup is very salty, I can't eat it.
このスープはとても塩辛くて、食べられない。
You are very lucky to have a car like that.
あんな車を持っているなんて、君はとても運がいいな。
Stop it! You're being very annoying right now!
やめてよ!今のあなたはとてもうっとうしいよ!
I found the very book you mentioned yesterday.
君が昨日言っていたまさにその本を見つけたよ。
This is the very spot where we first met.
ここが、私たちが初めて会ったまさにその場所だ。
語源
この言葉は、ラテン語の verus に由来し、真実のを意味する古フランス語の verai から派生しました。
もともとは真実のあるいは本物のという意味の形容詞として機能していました。その後、意味の希薄化という過程を経て、強調を表す副詞としての用法が発達しました。これにより、真実のから本当にへと意味が変わり、最終的には高い度合いを示す一般的な指標となったのです。