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vapid

つまらない / 味が抜けた
形容詞
比較級: more vapid最上級: most vapid

意味の核心とニュアンス vapid は、本来的に味がしない 気が抜けたという意味を持っており、そこから転じて、精神的な刺激や情熱、独創性が欠けている状態を指します。単に退屈であるというだけでなく、あるべきはずの活気や深みが失われており、中身が空っぽで平板な様子を強調する言葉です。 例えば、会話や文章、あるいは人の性格などが、ありきたりで新鮮味がなく、相手の心を動かす力が全くない場合に用いられます。boring よりもさらに味気なさ空虚さというニュアンスが強く、批判的なトーンが含まれることが多い表現です。 類義語との使い分け insipid: vapid と非常に似ていますが、insipid は特に味が薄いことや、性格がおとなしすぎて面白みに欠けることに重点が置かれます。対して vapid は、知的または精神的な空虚さ浅はかさをより強く示唆します。 dull: 単に刺激が少なかったり、鈍かったりすることを指します。vapid本来あるべき活気が失われているという欠落感に焦点を当てるのに対し、dull は単に地味であるという状態を指す傾向があります。 注意すべき点 この単語は、物理的な飲み物の気が抜けた状態と、比喩的なつまらなさの両方に使われます。日本語ではどちらも味がしない味気ないと訳せますが、英語では文脈によって物理的な状態か精神的な状態かが明確に分かれます。 物理的な例:vapid soda(気が抜けたソーダ) 比喩的な例:vapid conversation(中身のない、味気ない会話) 文法的には形容詞として機能し、名詞を直接修飾するか、補語として用いられます。

意味

形容詞つまらない

風味や熱意、精神に欠けており、退屈で興味をそそられない様子

"The conversation was vapid and failed to engage the guests."

会話はつまらなく、客を惹きつけることができなかった。

形容詞味が抜けた

特に炭酸や効能が失われた液体について、味が薄いか、刺激がない状態

"The soda had become vapid after sitting open all night."

一晩中蓋が開いたままだったので、ソーダの炭酸が抜けていた。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error