tomato
[tʰə̥ˈmɐːtʰɐʉ]
植物学上の分類では果実(ベリー)に属しますが、日常的な料理や食生活の文脈では、ほぼ常に野菜として扱われます。英語圏でもこの分類上の矛盾はよく知られており、法的な定義や料理のレシピにおいては野菜として定義されることが一般的です。
料理における役割と表現tomato は単体で使われるだけでなく、加工形態によって異なる表現が使い分けられます。例えば、濃縮してソース状にしたものは tomato paste(トマトペースト)、液体状のものは tomato puree(トマトピューレ)と呼ばれます。また、cherry tomato(チェリートマト)のように、品種による使い分けも一般的です。
正しい例: fresh tomatoes(新鮮なトマト)
正しい例: sliced tomatoes(薄切りにしたトマト)
日本語との概念的な違い
日本語でも同様にトマトと呼ばれますが、英語では tomato が形容詞的に使われ、後ろに別の名詞を伴う複合語が多く存在します。例えば tomato sauce や tomato soup のように、味や材料のベースであることを示す際に頻繁に用いられます。また、英語の tomato は可算名詞であるため、個別の実を指す場合は a tomato や tomatoes と複数形にする必要があります。
Countable when referring to the whole individual fruits sitting in a bowl ('I bought four tomatoes'). Uncountable when referring to the vegetable as a bulk ingredient or a crushed substance ('There is too much tomato in this sauce').
意味
ナス科の植物がなる、光沢のある赤い食用果実で、料理では野菜として扱われる
She sliced a ripe tomato to put on her sandwich.
彼女はサンドイッチに載せるために、熟したトマトを薄切りにした。