syllabus
シラバス
名詞
複数形: syllabuses
教育課程における学習計画や、個別の科目で何を学ぶかをまとめた文書を指します。単なる目次ではなく、学習目標、週ごとのスケジュール、評価方法(成績付けの基準)、推奨される教科書などが詳細に記載されたガイドラインとしての役割を持ちます。
カタカナ語としての注意点
日本語でもシラバスという言葉が大学などの教育現場で一般的に使われていますが、英語の syllabus もほぼ同じ意味で用いられます。ただし、日常会話で授業の計画と言いたい場合に、あまりに形式的な文書を指す syllabus を使うと、少し堅苦しい印象を与えることがあります。状況に応じて course outline や lesson plan と使い分けるのが自然です。
使い分けの例
公式な文書を指す場合: \Please check the syllabus for the grading criteria.\(成績評価基準についてはシラバスを確認してください。)
具体的な授業の流れを指す場合: \The teacher prepared a detailed lesson plan for tomorrow.\(先生は明日のための詳細な指導案を作成した。)
意味
名詞シラバス
学習コースで扱う科目の概要であり、通常は学習項目の一覧や必須の読本が含まれるもの
"The professor handed out a detailed syllabus on the first day of class."
教授は授業の初日に詳細なシラバスを配布した。