stenting
ステント留置術 / ステント留置 / ステントを留置する
名詞他動詞
複数形: stentings過去形: stented過去分詞: stented現在分詞: stenting
stentingは、狭くなったり塞がったりした血管や管腔を物理的に広げ、その状態を維持するためにステントという網状のデバイスを留置する医療行為を指します。一般的に、カテーテルを用いて低侵襲に行われる処置であり、心臓の冠動脈や、胆管、尿管などの様々な部位で適用されます。
医療的文脈における用法
この用語は、単にデバイスを置くという物理的な動作だけでなく、一連の治療プロセス全体を指して使われることが多いです。例えば、stentingという言葉は、狭窄を解消して血流や液体の流れを改善させるという治療目的と密接に結びついています。臨床現場では、特定の部位に合わせてcoronary stenting(冠動脈ステント留置術)のように、部位名と共に使用されるのが一般的です。
類似表現との使い分けangioplasty(血管形成術)と混同されやすいですが、angioplastyはバルーンなどで管腔を広げる行為そのものを指すのに対し、stentingは広げた後にステントを留置して再狭窄を防ぐステップに重点を置いています。多くの場合、これらは組み合わせて行われますが、stentingは構造的な支持を与えるという点に特有のニュアンスがあります。
意味
名詞ステント留置術
身体の管腔内に、開通性を維持するための小さな網状のチューブであるステントを配置する医療処置のこと
名詞ステント留置
ステントを用いて、空洞や管に構造的な支持を与える行為または過程のこと
関連語
stentangioplastyarteryveinvessellumenblockagestenosisocclusionplaqueatherosclerosiscardiologyvascularcatheterballooninflationdilationexpansionimplantationproceduresurgeryinterventioncoronarycarotidbiliaryuretertracheabronchusesophagusmeshscaffoldsupportmetalpolymerdrugcoatingthrombosisclotembolismbloodflowperfusionischemiainfarctionheartmyocardiumstasispressurediametersheathfluoroscopyradiologyanatomyphysiologyhealinghyperplasiainflammationbiocompatibilitydeploymentinsertionextractionpatentpatency