saw
のこぎり / 製材機 / 格言 / のこぎりで切る / ぎぎぎと鳴る
名詞他動詞自動詞
複数形: saws過去形: sawed過去分詞: sawed現在分詞: sawing
sawは、物理的な道具としての意味と、比喩的な表現、そして動詞としての動作の三つの側面を持っています。最も一般的なのは、木材などを切断するためののこぎりという名詞としての用法ですが、文脈によって機械的な製材機を指す場合もあります。
道具と動作の使い分け
名詞のsawが道具を指すのに対し、動詞のsawはのこぎりで切るという具体的な動作を表します。また、この動詞は比喩的に、のこぎりで切る時の不快な摩擦音に似た音を出すことを意味し、ぎぎぎと鳴るという表現として使われます。例えば、古いドアが開く時のきしみ音や、楽器の不協和音などを描写する際に非常に効果的な表現です。
比喩的な表現と格言
また、sawには格言やことわざという意味があります。これは、古くから繰り返し語られてきた定型的な言い回しを指します。日常会話で使われるproverbよりも、やや古風であったり、形式的なニュアンスが含まれたりすることがあります。例えば、伝統的な教訓や、地域に根付いた古い言い伝えなどを指して使われます。
意味
名詞製材機
大きな丸太や厚い板材を切断するために使用する、歯付きの刃を備えた大型の機械装置
名詞格言
一般的な真理や助言を表現したことわざ、格言、または伝統的な言い回し
他動詞のこぎりで切る
[~ something]
のこぎりを使って何かを切断すること