saucer
形状と用途による使い分け
saucer は、基本的に小さく、浅く、円盤状の皿を指します。最も一般的な使われ方は、ティーカップやコーヒーカップの下に敷くソーサーですが、単にカップの受け皿としてだけでなく、少量の料理やディップを盛り付けるための小皿としても使われます。
また、物理的な形状が円盤に似ているため、SFなどの文脈では未確認飛行物体(UFO)のような円盤状の物体を表現する際に用いられます。日本語でソーサーと言うと主にカップの受け皿を想像しますが、英語の saucer はより広い範囲の浅い小皿をカバーしている点に注意してください。
類義語との違い
plate: 一般的な皿を指します。saucer よりもサイズが大きく、食事を盛り付けるためのメインの皿を指すことが多いです。
dish: plate よりもさらに広義で、皿全般や料理そのものを指します。深い皿やボウル状のものも含みます。
例えば、ディナープレートにメイン料理を盛り付け、saucer に少量のソースやオリーブを添えるといった使い分けがなされます。
意味
ティーカップやコーヒーカップを置くために使われる、通常は縁が反り上がった小さく浅い皿
"She placed the teacup carefully back on the saucer."
彼女は繊細な磁器のカップをソーサーに戻した。
前菜やディップ、または少量の料理を盛り付けるために使われる小さく浅い皿
"He served the appetizers on a large ceramic saucer."
ウェイターがテーブルにオリーブの小皿を持ってきた。
小さく円盤状の物体や乗り物。SF作品などで未確認飛行物体を表現する際によく使われる
"The witness claimed to have seen a metallic flying saucer hovering over the field."
目撃者たちは、野原の上に銀色の円盤が浮遊しているのを見たと主張した。
ペットが飲むために特別に用意された、牛乳などの液体を入れる小さな皿
子猫は浅い皿に入った牛乳を嬉しそうに舐めた。