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sandstone

砂岩
名詞
複数形: sandstones

地質学的な文脈で用いられる言葉であり、砂のような小さな粒子が長い年月をかけて堆積し、圧力によって固まった岩石を指します。建築材料としても非常に一般的で、特に赤色や黄色などの色彩豊かな砂岩は、歴史的な建造物や彫刻によく使われています。

地質学的特性と用途

sandstone は堆積岩の一種であり、その構成要素である砂粒のサイズや成分によって性質が異なります。特に石英が多く含まれているため、耐久性が高く、加工しやすいという特徴があります。そのため、城壁や大聖堂などの大規模な建築物の外壁材として広く利用されてきました。

建築的な文脈: red sandstone(赤色砂岩)のように、色を指定して表現することが多く、地域の景観を特徴づける要素として語られます。
地質学的な文脈: sedimentary rock(堆積岩)という大きなカテゴリーの中に含まれる具体的な岩石種として言及されます。

混同しやすい用語との違い

日本語では sandstonegritstone砂岩と訳されることがありますが、英語では粒子の大きさに違いがあります。sandstone は一般的な砂サイズの粒子で構成されていますが、gritstone はそれよりも粗い粒子を含み、より硬い性質を持つ岩石を指します。

また、siltstone(シルト岩)は sandstone よりもさらに細かい粒子でできているため、見た目や触感が異なります。これらはすべて堆積岩の仲間ですが、粒子の粗さによって使い分けられます。

意味

名詞砂岩

砂サイズの鉱物粒子や岩石の破片(通常は石英)が、鉱物の基質によって結合してできた堆積岩

The ancient cathedral was constructed from local red sandstone.

その古代の大聖堂は、地元の赤色砂岩で建設されていた。

関連語

Last Updated: June 21, 2026Report an Error