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ホーム辞書Rrasping

rasping

しわがれた / 擦れるような / やすり掛け
形容詞名詞

raspingは、単に音が低いことではなく、表面が粗いやすりで削られるときのような、不快でざらざらとした摩擦感を伴う状態を指します。聴覚的な文脈では、喉がひどく荒れていたり、無理に声を絞り出したりしているときのしわがれた音を表現し、触覚的な文脈では、皮膚や表面が激しく擦れるような不快な感覚を表現します。

音と触覚のニュアンス

この単語は、滑らかさの対極にある粗さを強調します。例えば、単に声が低いのではなく、喉に異物があるかのようにガラガラとした音が出る場合にraspingが使われます。また、物理的な接触において、滑らかな摩擦ではなく、皮膚を削り取るような激しい刺激がある状態を指す際にも非常に有効な表現です。

音の例:a rasping cough(しわがれた咳)
触覚の例:a rasping wind(やすりで擦られるような風)

類義語との使い分け

hoarseしわがれたと訳されますが、hoarseは主に風邪や叫びすぎで声が出にくい状態に焦点を当てます。一方でraspingは、よりざらざらとした質感耳障りな摩擦音という物理的な不快感に重点が置かれています。

また、名詞として使われる場合は、金属や木材の表面を粗い道具で削るやすり掛けという具体的な作業を指します。この場合、物理的に表面を粗くして整える動作そのものを意味します。

意味

形容詞しわがれた
[~ sound][~ voice]

音が耳障りで、ざらざらとしており、しばしばかすれたり無理に絞り出したような質感を伴う様子

His rasping cough echoed through the silent hallway.

形容詞擦れるような
[~ action][~ effect]

粗いやすりで削る動作に似た、擦れるような、あるいはざらざらとした感覚を引き起こす様子

名詞やすり掛け

表面を滑らかにしたり形を整えたりするために、粗い道具で表面を削ること

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する