piebald
斑紋のある / 斑紋馬
形容詞名詞
複数形: piebalds
piebaldは、主に馬やその他の動物の毛色について、白と別の色(特に黒)が不規則に混ざり合っている状態を指します。この言葉は単に色が混ざっているだけでなく、パッチ状に色が分かれている視覚的な特徴を強調します。
色の組み合わせと使い分け
一般的にpiebaldは白と黒の組み合わせを指しますが、広義には白と他の色の斑紋がある状態全般に使われることもあります。似た表現にskewbaldがありますが、こちらは白と茶色(栗色など)の組み合わせを指すため、色の種類によって使い分けるのが一般的です。
視覚的なニュアンスと文脈
この単語は、動物の外見を詳細に描写する際に用いられます。例えば、単に色のついたと言うのではなく、piebaldを使うことで、白地に黒い斑点が散らばっているという具体的なイメージを伝えることができます。日常会話よりも、動物の品種登録や文学的な描写、あるいは専門的な畜産などの文脈でよく見られる表現です。
意味
形容詞斑紋のある
通常は黒と白の二色の不規則な斑点がある状態
The farmer owned a striking piebald horse.
その農場主は、目を引く斑紋のある馬を所有していた。
名詞斑紋馬
二色の毛色、特に黒と白の毛色を持つ動物、特に馬のこと
The stable was filled with several piebalds and bays.
厩舎には数頭の斑紋馬と鹿毛の馬がいた。