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peep

のぞき見る / ちらりと見る / ちらりと見ること / ぴよぴよという鳴き声 / わずかな音
自動詞他動詞名詞
複数形: peeps過去形: peeped過去分詞: peeped現在分詞: peeping

peepは、主に視覚的な動作聴覚的な音という二つの異なる文脈で使用されます。視覚的な意味では、誰かに見つからないように、あるいは好奇心から、小さな隙間や遮蔽物越しにこっそりと見るというニュアンスが強く、単に見るのではなく隠れて見るという秘密性が強調されます。

視覚的な動作と類義語の使い分け

peekと非常に似ていますが、peepはより小さな穴や隙間から覗くという物理的な状況に焦点が当たることが多いです。例えば、鍵穴やカーテンの隙間から見る場合に適しています。一方で、glanceちらりと見るという意味ですが、こちらは秘密裏に覗くのではなく、単に視線を素早く動かして確認する動作を指します。

peep: 隙間からこっそり覗き見る(秘密性がある)
peek: 隠れて、または禁止されているものをちらりと見る(好奇心が強い)
glance: 素早く視線を向ける(確認や習慣的な動作)

音に関する表現と慣用的な使い方

聴覚的な意味では、ひよこなどの小さな鳥が出す高い鳴き声を指します。また、比喩的にわずかな音という意味で使われることがあり、特に否定文で not a peep という形で一声も(一言も)ないという状態を表現します。これは、物理的な音だけでなく、誰かが何かを話したり不満を言ったりすることを完全に封じられている状況でも使われます。

not a peep: 全く音がしない、あるいは一言も口にしない状態。

意味

自動詞のぞき見る
[~][~ out][~ through something]

特に小さな隙間から、素早くこっそりと何かを見ること

She tried to peep through the curtains to see who was arriving.

他動詞ちらりと見る
[~ at something]

何かを素早く、秘密裏に、あるいは慎重に見ること

He peeped at his presents under the tree before Christmas morning.

名詞ちらりと見ること

素早く、または秘密裏に見ること

I caught a peep of the bride as she entered the church.

名詞ぴよぴよという鳴き声

特に若い鳥やネズミが出す、短く高い音

名詞わずかな音

わずかな音や少量の意思疎通。通常は否定文で用いられること

The children were so quiet that we didn't hear a peep from them for an hour.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する