outsole
アウトソール
名詞
複数形: outsoles
outsoleは、靴の構造の中で最も外側に位置し、地面と直接接触する底面部分を指します。この部分は歩行時の衝撃吸収や、地面との摩擦による滑り止めなど、靴の機能性を決定づける非常に重要な役割を担っています。一般的に、耐久性の高いゴムや合成樹脂などの素材が使用されます。
ソールという言葉との使い分け
日本語では単にソールと呼ぶことが多いですが、英語では部位によって厳密に区別されます。outsoleは地面に触れる最外層を指しますが、その内側にあるクッション材であるミッドソール(midsole)や、足裏が直接触れるインソール(insole)とは明確に異なります。そのため、靴のグリップ力や摩耗について言及する場合は、outsoleという表現を使うのが適切です。
素材と機能性の関係
用途に応じてoutsoleの設計は大きく異なります。
スポーツシューズやハイキングブーツでは、岩場や濡れた路面でも滑らないように、深い溝(ラグ)を持つ特殊なゴム製のoutsoleが採用されます。
ドレスシューズやフォーマルな靴では、見た目の美しさと適度な硬さを重視したレザー製のoutsoleが使われることがあります。
意味
関連語
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