acorn
どんぐり
名詞
複数形: acorns
acornは、樫(オーク)の木の種子を指します。日本語では一般的にどんぐりと訳されますが、英語のacornは特にオーク属の木からなる種子に限定して使われる言葉である点に注意してください。日本語のどんぐりは、ブナ科の様々な樹木の種子を総称して指すことが多いですが、英語では樹種によって呼び方が異なる場合があります。
比喩的な表現と慣用句
この単語は、小さな始まりが将来的に大きな結果をもたらすという概念の象徴としてよく使われます。有名な格言に Great oaks from little acorns grow(大きな樫の木も小さなどんぐりから育つ)があり、これは小さな努力や始まりが、やがて大きな成功につながるという意味で用いられます。
使い分けの注意点
日常会話では単に acorn で通じますが、植物学的な文脈や、オーク以外のブナ科の種子を指す場合は nut というより広範な単語が使われることがあります。また、日本語のどんぐりを英語にする際、特定の種類を意識せず一般的に表現したい場合は acorn が最も適切で一般的です。
意味
名詞どんぐり
硬い殻に包まれ、上部に杯状の殻斗を持つ、樫の木の楕円形の堅果
"The squirrels spent the autumn gathering every acorn they could find."
リスが冬に備えて蓄えるために、ひとつかみのどんぐりを集めた。