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intonation

抑揚 / 音程 / 調律
名詞

音声的なニュアンスと役割 intonationは、主に話し言葉における声の高さ(ピッチ)の変化を指します。単なる音の高さではなく、文全体にわたる上昇や下降のパターンを指し、これにより話し手の感情、態度、あるいはその文が質問なのか、断定なのかという意図を伝えます。 日本語でも文末を上げることで疑問を表しますが、英語ではintonationが文法的な機能(疑問文か平叙文かの区別)や、皮肉、驚きなどの感情的な色合いを決定づける非常に重要な要素となります。 音楽的な文脈での使用 音楽の分野では、個々の音符が正しい高さで演奏されているかという音程の正確さを指します。また、楽器の音高を調整する調律の意味で使われることもあります。日常会話で使われる抑揚とは意味合いが大きく異なるため、文脈によって使い分ける必要があります。 話し言葉の例: rising intonation(上昇調の抑揚) 音楽的な例: poor intonation(音程が外れている状態) 注意すべき点 日本語でイントネーションというカタカナ語が使われる場合、主にアクセント(高低アクセント)と混同されがちです。しかし、英語のintonationは単一の音節の高さではなく、文全体のメロディのような流れを指します。個別の音節の強弱や高低を指したい場合は accentstress を使用するのが適切です。

意味

名詞抑揚

話している時の声の高さの上昇と下降

"Her rising intonation at the end of the sentence indicated a question."

文末の声の上がった抑揚で、彼女が質問していることが分かった。

音程

音楽の音や和音の正しい高さや音色

その歌手はオペラの間、高音の音程に苦労していた。

調律

楽器が正しい音高を出すように調整する工程

バイオリニストはコンサートが始まる前に、数分かけて弦の調律に集中した。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error