heatsink
ヒートシンク
名詞
複数形: heatsinks
heatsinkは、主にコンピューターのプロセッサや電力増幅器などの電子部品から発生する熱を効率的に逃がすための部品を指します。一般的にアルミニウムや銅などの熱伝導率が高い金属で作られており、表面積を最大化するためにフィン状の構造を持っていることが一般的です。この部品があることで、電子部品が過熱して故障したり、性能が低下したりすることを防ぎます。
冷却方式における位置づけ
冷却方法には大きく分けて、ファンなどの駆動部を持たない受動的な冷却と、ファンやポンプを用いる能動的な冷却があります。heatsink単体での使用は受動的な冷却に分類されますが、その上に冷却ファンを組み合わせることで、より強力な能動的冷却システムとして機能します。このように、heatsinkは単なる金属の塊ではなく、熱管理システムの中核を成す重要な要素です。
実用的な活用例
CPU heatsink: 中央処理装置の熱を逃がすための最も一般的な例です。
passive heatsink: 電源なしで自然対流のみを利用して冷却するタイプです。
active heatsink: ファンが一体となって強制的に空気を送り込むタイプです。
意味
名詞ヒートシンク
電子部品や機械部品からの熱を吸収して放散させ、過熱を防ぐための受動的な熱交換器
The technician installed a larger aluminum heatsink on the CPU to maintain lower operating temperatures.
技術者は、動作温度を低く保つために、中央処理装置により大きなアルミニウム製ヒートシンクを取り付けた。