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face off

対決する / フェイスオフを行う
自動詞
過去形: faced off過去分詞: faced off現在分詞: facing off

face offは、単なる対立ではなく、緊張感のある状況で正面から激しくぶつかり合うというニュアンスを強く持っています。日常会話から政治的な対立、スポーツの試合まで幅広く使われますが、特に避けられない対決決着をつけるための直接的な衝突という文脈で頻出します。

対決のニュアンスと使い分け

比喩的な意味でのface offは、confrontclashに近い意味を持ちますが、より対戦相手として向き合うという競技的な側面や、ドラマチックな対立構造を強調します。例えば、選挙の候補者が討論会で激突する場合や、ライバル企業が市場で競い合う場合などに適しています。

正しい例:二人のライバルが決勝戦で対決する。
不適切な例:単に意見が異なるだけで、直接的な争いがない状況で使うのは不自然です。

スポーツにおける専門的な用法

アイスホッケーなどの特定のスポーツにおいては、物理的な動作としてのフェイスオフを行うという意味になります。これは審判がパックを落とし、試合や再開の合図を出す具体的な手続きを指します。この文脈では比喩的な意味はなく、競技ルールに基づいた特定の動作を指すため、文脈によって意味を明確に区別する必要があります。

意味

自動詞対決する
[~ with someone]

敵対的または緊張した状況で、直接的な対立や競争的な争いに及ぶこと

The two political candidates will face off in a televised debate tomorrow night.

自動詞フェイスオフを行う
[~]

アイスホッケーの試合において、審判が対戦する二人の選手の間にパックを落として試合を開始すること

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する