D
Dicread
HomeDictionaryDdreadful

dreadful

ひどい / 恐ろしい / お粗末な

/ˈdɹɛd.fʊl/

形容詞
比較級: more dreadful最上級: most dreadful

dreadfulは、単に悪いだけでなく、話し手が強い不快感や恐怖、あるいは絶望感を感じているときに使われる非常に強い言葉です。日本語では文脈に応じてひどい 恐ろしい お粗末なと訳し分けられますが、共通しているのは耐えがたいほどに質が低い、または状況が深刻であるという強い否定的な感情が込められている点です。

意味の使い分けとニュアンス

この単語は、対象によって異なるニュアンスを持ちます。

状況や出来事に対する恐ろしい 深刻な不幸や、精神的に耐えがたい出来事に対して使われます。例えば、dreadful news(恐ろしい知らせ)のように、受け手が強いショックを受ける状況を指します。
質や能力に対するお粗末な 期待値を大幅に下回る、極めて質の低いものに対して使われます。例えば、dreadful acting(お粗末な演技)のように、見るに堪えないレベルであることを強調します。
感覚や状態に対するひどい 天候や気分などが極めて不快な状態を指します。例えば、dreadful weather(ひどい天気)と言う場合、単に雨が降っているだけでなく、不快で耐えがたい状況であることを示唆します。

類義語との違い

terribleawfulと非常に近い意味を持ちますが、dreadfulはより形式的な響きがあり、また恐怖(dreadという根源的な感情が背景にあるため、心理的な圧迫感や絶望感がより強く出ることがあります。

terrible: 最も一般的で、物理的な破壊や感情的な苦痛など幅広く使われます。
awful: 主に主観的な不快感や、質の低さを強調する際に使われます。
dreadful: より深刻な絶望感や、救いようのない質の低さを表現する際に好まれます。

注意すべき表現

日常会話では、あえて大げさに表現して本当にひどいと強調するために使われることもあります。しかし、ビジネスやフォーマルな場面で使う際は、相手に与える衝撃が非常に強いため、慎重に選択してください。

The report is a bit dreadful.(レポートが少しお粗末だ)
自然な表現: The report is dreadful.(レポートが完全にお粗末だ)

このように、dreadful少しなどの緩和する言葉とは相性が悪く、全否定に近い強い評価を下す際に用いられます。

意味

形容詞ひどい

極めて悪い、または不快な様子

a dreadful mistake

ひどい間違い。

形容詞恐ろしい

大きな苦しみや恐怖、不幸を引き起こす、またはそれに伴う様子。極めて深刻な状態

dreadful news

恐ろしい知らせ。

形容詞お粗末な

質が非常に低い、または極めて劣っている様子

dreadful acting

お粗末な演技。

関連語

Last Updated: May 29, 2026Report an Error