dreadful
恐ろしい, ひどい
/ˈdɹɛd.fʊl/
dreadfulは、非常に悪い 恐ろしい ひどいといった強い否定的な感情や状態を表す形容詞です。主に事態や状況、気分などに対して使われ、そのネガティブな影響を強調します。恐ろしいほどに悪いというニュアンスが特徴的で、単なる悪いよりも強い不快感や深刻さを伝えます。
意味
恐ろしいほどひどい、ものすごく悪い。不快な、恐ろしい。
憂鬱な、陰鬱な。
例文
一週間ずっとひどい天気で、一度も太陽を見ていないよ。
彼らは最善を尽くしたにもかかわらず、その劇はひどい失敗に終わり、たった2晩で閉幕した。
何か悪いことが起こりそうな、ひどく嫌な予感がする。
語源
dreadfulは、古英語のdrædan(恐れる、怖がる)に由来するdread(恐れ、不安)と、接尾辞の-ful(〜に満ちた)が組み合わさってできた単語です。恐れに満ちたという原義から、やがて恐ろしいほどひどい ものすごく悪いという意味へと発展しました。中世英語期には既に現在の意味合いで使われており、その強い否定的な意味合いは今日まで変わらず受け継がれています。