confidant
腹心の友
名詞
複数形: confidants
単に仲が良い友人というだけでなく、誰にも言えない秘密や個人的な悩み、深い悩みなどを打ち明けることができる、絶対的な信頼を置いた相手を指します。精神的な結びつきが非常に強く、相手がその秘密を厳守してくれるという確信がある場合にのみ使われる言葉です。
類義語との違い
friend は広範な友人関係を指しますが、confidant はその中でも特に秘密を共有するという機能的な信頼関係に焦点が当たっています。また、companion が一緒に時間を過ごす仲間であるのに対し、confidant は内面をさらけ出せる相手という心理的な親密さを強調します。
注意すべき点
日本語で親友と訳されることが多いですが、英語の best friend よりもさらに機密保持や相談相手としての側面が強い表現です。例えば、政治家が側近に秘密の計画を話す場合や、誰にも言えない悩みを持つ人が特定の人物にだけ心を開く場合などに適しています。
❌ He is my confidant. (単に仲が良いだけの友達に使うと、大げさすぎる場合があります)
✅ She has been my closest confidant for years. (長年、誰にも言えない秘密を共有してきた相手である場合)
意味
名詞腹心の友
秘密や私的な事柄を共有し、それを他人に漏らさないと信頼している人物
"She has always been my closest confidant during times of crisis."
彼女は常に私の最も親しい腹心の友であり、私の過去についての真実を知る唯一の人物だ。