cobalt
コバルト / コバルトブルー
[C/U] 両方
化学的・工業的な性質cobaltは、主に工業的な文脈で使われる金属元素です。特に耐熱性が非常に高いため、ジェットエンジンのタービンブレードなどの超合金の主成分として重要視されます。また、リチウムイオン電池の正極材としても不可欠な素材であり、現代のテクノロジーにおいて極めて価値の高い戦略的資源としての側面を持っています。
色彩としての表現
色彩の文脈では、cobalt blue(コバルトブルー)という表現が頻繁に使われます。これは単なる青色ではなく、深く鮮やかで、どこか冷たさと気品を感じさせる特有の青色を指します。芸術作品や陶磁器の釉薬、あるいは風景描写において、視覚的な強さを強調したい際に用いられる表現です。
色の例: The deep cobalt blue of the ocean(海の深いコバルトブルー)
素材の例: cobalt-based alloys(コバルトベースの超合金)
Countable when referring to specific chemical compounds or pigment types. Uncountable when referring to the raw metallic element.
意味
名詞コバルト
合金や電池に使用される、硬い銀白色の磁性金属
The turbine blades are made of a cobalt-based superalloy.
タービンブレードはコバルトベースの超合金で作られている。
名詞コバルトブルー
コバルト化合物から得られる深い青色の顔料
The pottery was decorated with a vibrant cobalt glaze.
その陶器は鮮やかなコバルト釉で装飾されていた。