cape
ケープ / 岬
名詞
複数形: capes
地理的な意味での用法
地理学において cape は、海や湖に突き出した陸地の先端部分を指します。日本語では一般的に岬と訳されます。地形的に狭い範囲で海に突き出している場所を指し、航海上の重要な目印となることが多い言葉です。
正しい例: Cape Horn(ホーン岬)のように、地名として頻繁に使用されます。
衣類としての用法
ファッションの文脈では、袖がなく、肩から掛けたり首元で留めたりする外衣を指します。日本語ではケープやマントと訳されます。一般的に cloak よりも丈が短く、肩を覆うスタイルを指すことが多いですが、文脈によって使い分けられます。
スタイルの違い: cloak が全身を覆う長いマントを指すのに対し、cape はより短く、装飾的な要素が強い傾向にあります。
注意すべき点
日本語でケープと言う場合、美容院で髪を固定するために使う道具や、特定のヘアスタイルを指すことがありますが、英語の cape はあくまで地理的な岬か肩掛けの衣服のどちらかを指します。美容用の道具を指して cape と言うことは一般的ではありませんので注意してください。
意味
名詞ケープ
通常は短く、首元で留めて肩に掛ける袖のないマント
"The sailors navigated around the cape to reach the harbor."
手品師はパフォーマンスの間、ベルベットのケープを身にまとっていた。
名詞岬
海に突き出た陸地の先端部分
"The magician wore a long black cape during his performance."
船乗りたちは南氷洋に到達するために、岬を回って航行した。