burlap
粗麻布 / 粗麻布製の
名詞形容詞
素材の質感と用途
burlapは、主にジュート(黄麻)などの粗い繊維で織られた、厚手でざらざらした質感の生地を指します。非常に丈夫で通気性が良いため、工業用や農業用の袋(例:コーヒー豆やジャガイモの袋)として広く利用されています。
現代では、その素朴でナチュラルな風合いから、インテリアの装飾やイベントのテーブルクロス、カントリースタイルの衣装など、デザイン的な目的で使われることも増えています。
類義語との使い分け
hessianという単語もほぼ同じ意味で使われますが、burlapは主に北米で、hessianはイギリスやオーストラリアなどの英連邦諸国で一般的に使用される傾向があります。また、canvas(キャンバス地)よりも織り目が粗く、強度は高いものの、肌触りはかなり粗いのが特徴です。
工業的な用途: burlap sacks(粗麻布の袋)
装飾的な用途: burlap table runner(粗麻布のテーブルランナー)
意味
名詞粗麻布
ジュートや麻、またはそれに類する繊維で織られた、粗くて厚手の生地。主に袋や被覆材に使用される
"The coffee beans were shipped in heavy burlap bags."
コーヒー豆は大きな粗麻布の袋に入れて出荷された。
形容詞粗麻布製の
質感や外見が粗麻布である、または粗麻布で作られている様子
"She wore a simple burlap dress to the themed event."
彼女は粗麻布のドレスを着ており、装いに素朴な雰囲気を与えていた。