beagle
ビーグル
名詞
複数形: beagles
beagleは、もともと野ウサギなどの小動物を追うために改良された猟犬の一種です。非常に優れた嗅覚を持っており、一度匂いを嗅ぎつけると、周囲に気を取られずに目標を追い続ける強い執着心があることで知られています。
性格と特徴
好奇心旺盛で社交的な性格ですが、猟犬としての本能が強いため、散歩中に他の動物の匂いを嗅ぎつけて急に走り出したり、大きな声で吠えたりすることがあります。家庭犬としても人気がありますが、その活動量と独立心の強さは、単なる愛玩犬とは異なる点です。
言葉の使い分け
日本語でもそのままビーグルと呼ばれますが、英語の文脈では scent hound(嗅覚猟犬)というカテゴリーに属します。視覚で追う sighthound(視覚猟犬)とは、獲物を追うアプローチが根本的に異なります。
正しい例: The beagle followed the scent of the rabbit.(ビーグルがウサギの匂いを追った。)
注意点: 非常に活発な犬種であるため、単に小型犬として扱うのではなく、その猟犬としての性質を意識した文脈で使われることが多い単語です。
意味
名詞ビーグル
鋭い嗅覚と大きな吠え声が特徴の、野ウサギ狩りのために開発された小型の猟犬種
"The beagle is a popular family pet due to its friendly nature."
ビーグルは野原を横切ってウサギの匂いを追った。