airbase
航空基地
名詞
複数形: airbases
airbaseは、軍用機が離着陸し、整備や運用を行うための軍事施設である航空基地を指します。一般的に、滑走路、格納庫、管制塔、そして兵舎や燃料貯蔵庫などの広範なインフラを備えた大規模な施設を指すことが多い言葉です。
概念的な使い分け
民間用の空港を指す airport とは明確に区別されます。airport が商業的な輸送や旅客の移動を目的とするのに対し、airbase は国防や軍事作戦という戦略的な目的を持って運用されます。また、airfield という言葉もありますが、こちらはより小規模な飛行場や、簡易的な滑走路のみを持つ場所を指す傾向があり、airbase ほど包括的な設備を備えているとは限りません。
文脈によるニュアンス
この単語は、軍事ニュースや歴史的な文脈、あるいは映画や小説などの物語の中で頻繁に登場します。単に場所を指すだけでなく、そこが作戦の拠点であることを強調するニュアンスが含まれます。例えば、deploy to an airbase と言えば、単に移動するだけでなく、作戦遂行のために基地に配備されるという軍事的な意味合いが強くなります。
意味
名詞航空基地
滑走路や航空機の運用に必要な設備を備えた軍事施設
The squadron returned to the airbase after the patrol.
飛行隊は哨戒の後、航空基地に戻った。